【大きな独り言】久々すぎる笑「自分の成長させ方のひとつ」




今年もやってきました。毎年恒例1月だけブログの存在思い出す祭りピピピどんどんパフパフ~って、ちゃう!なんと、2年ぶりブログ😂😂😂なんちゅうこっちゃ。年に1回はブログ書いていると思っていました笑。「1月になるとみんな日記書き始めるんや」って今日生徒さんに言われました笑。私も書かせてください!😂

今年は英語の勉強に対するモチベとか、私の考え方とかをちょっとお話していこうかなと思います。英語のスキルや実技的な事だけじゃなく、どんな人間がどんな心持ちでリアライズを運営しているか少ししって貰うのも良きかと!では語ります。長いので覚悟してください笑。



何かスキルを磨きたい!って思った時に私が個人的にお勧めな方法は、そのスキルがめっちゃ上手な人、上級者の近くに居る事。そしたらその人のレベルにひっぱられて不思議と自分も成長する事が出来るよという話。

これは私が大学生の頃の話なんですが、私は一応総合大学の英語科に所属していて1回生の時はCクラスでした。で、最初の2年間でTOEICが400点台から600点台に上がったからか、3回生でなんとAクラス(一番上のクラス)に配属されました。

初めてAクラスに参加した日は周りの友達に「カズサ教室間違えてるでw」っていじり倒される程場違いやったんですけど笑、Aクラスに入ってホントに私はびっくりしました。何にびっくりしたって、普段へらへらしてた友達が実はどんだけ勉強してたか。初めて目の当たりにして、それはもう本当に衝撃的でした。

学年トップクラスの子達は普通~な顔して平然とこんなにも勉強するんやって思いました。私はそれまで中くらいのクラスやったし、中学や高校でもあるあるやと思うんですけど、勉強をしてたら「まじめやな」とか「がり勉かw」とかからかわれて少なからず嫌な気持ちになってました。そういう雰囲気やから、皆一般的にも「勉強とか全然してないよ~」って努力を隠したりするよね。

でもこのクラスに入って、クラスメイトが皆平然と勉強しまくっているし、それを誰も不思議がらない、からかわない、当たり前、最低限の勉強量、そんな雰囲気がクラスに普通の空気感として漂ってました。学年トップクラスって、ほんまにレベチというか、格が違うなってひしひしと感じたんですよね。息するのと同じ感覚でこれくらい勉強しちゃうんや~って、ほんまに度肝抜かれた笑。

それが私の人生でのターニングポイントのひとつであったのは確かやし、「Cクラスやった私をようAクラスに配属してくれたな大学の先生!」って思います笑。どの先生があげてくれたのかは分からないけれど、きっと私のポテンシャルを見抜いてくれたんじゃないかなって信じてる笑笑笑。

それでね、私も自然と勉強量が増えました。自分の好きな事=英語に対する情熱や熱量・エネルギーを恥ずかしげもなく放出出来るようになって、勉強する事がすごく楽しくなった。私ごときがどれだけ勉強しても周りの友達はその3倍5倍勉強してるから全然目立たないんよ😂笑。寧ろ「カズサ最近頑張ってるやんどないしたん?笑」って全然まだまだ上から物言われるというか、圧倒的強者の余裕で生暖かく見守られてました笑。当時私は「How are you?」に対して「Yes! Thank you!」と答えて教室に爆笑の嵐を吹き散らかす程周りのクラスメイトとのレベル差があって、Aクラスのドベ(底辺)としてマスコットキャラクターと化していました笑。

そんなある日、授業が終わってたまたま通りかかった所に、放課後生徒が自由に使えるように開放している教室があって、そこにポツンとクラスメイトが居るのを見つけました。私はその子に近づいて「何してるん?」って聞いたら、なんと勉強していたのよね。

「え、毎日ここで勉強してるん放課後?」って私は聞きました。ほんなら「うん」って。「え、何時まで勉強してるん?」って聞いたら、「大体学校閉まるまで、10時か10時半頃かな?」って。夜やで。夜の10時。その声掛けた時間が大体夕方の4時半とか5時前で、そこから夜の10時まで毎日放課後勉強してるって。ほんっっまにびくりしたー(ヤバタン)。その子で成績が学年で上から3~5番目くらいの子やって。トップ中のトップってこんなレベル感なんや...って、また凄い衝撃を受けたのと同時に、私ってばそこでめちゃくちゃやる気が刺激されちゃったんですよね。
それで、「私も一緒に勉強していい?」って聞いたら、その子は「全然いいよー!」って。私もカラオケ参加していい~?位のノリで快く私をウェルカムしてくれました。私は「一人ではなかなか勉強出来ないし、この子の横で勉強したら分からん所教えてもらえるw」と思って、その日からバイトのない日はその子と一緒に夕方4時半頃から夜10時か10時半頃まで約5時間びっちり勉強する生活を始めました。不思議とめちゃくちゃ集中出来て、ちょっと疲れたらその子と英単語の問題を出し合ったりして。その子にとっては普通な事やってんやろうけど、私にとっては物凄く楽しくて有意義で、自分の集中力が研鑽されるかけがえのない時間でした。

そこで初めて、「今までも結構勉強してる方やと思ってたけど、全然まだまだやった」って思い知らされました。同時に「今まで全然 (頑張りの) アクセルべた踏み出来てなかった、というか、自分はまだこんなにもアクセル踏み込めるんや!べた踏みってこういう事か!」っていう、自分でも知らなかった自分のポテンシャルを知ることになりました。

自分ってこんなに勉強出来るんやって、未知の扉を開いた気分でした。自分のアクセルの踏み方がまだ甘いって事を認識すらしてなかったから、絶対に自分ひとりだけではその扉を開く事は出来なかったし、自分の知らない世界を見せてくれたクラスメイト達、自分なんかを場違いなAクラスに何故か配属してくれた大学にも本当に感謝しました。

↑大学の卒業式☝😉隣に居る人はお馴染み...
うんうん、皆が言いたいことは解る。
うん、細いよね笑。うん、ごめんね笑

英語の勉強って究極的には本当に孤独な戦い。自分との戦いでしかない。でも、その自分の限界を引き延ばしてくれるのは一緒に勉強したり教えてもらえる周りの環境や友達やねんなって、私はその時に学びました。だからこそ、自分よりレベル高い人達の周りに居させてもらうって結構大事やなって思うようになりました笑。おこぼれ頂戴精神笑。でもそれで、めちゃくちゃ自分の限界が引っ張られる。今皆が思っている自分の限界は、多分まだまだ限界じゃないんよ。皆もっともっと、アクセル踏み込めるはずやねん。

そういう個人的経験もあって、私はリアライズを「あの放課後の空き教室」の様な環境にしたいと思っています。来たら自然と勉強意欲が沸く、テンション上がる、変なドーパミンが出る、楽しくてしかたがない!っていう、皆が自然と上にひっぱられる、そんな場所にしたい。だからこそ私はSNSで自分の勉強報告したり、ひけらかしたり、今年もいっぱいします!笑。それを見て、やる気やドーパミンが出る人は私と同類です笑。その時に、ためらわずに自分のアクセルを踏み込んで欲しい。今ここで、限界を超えろ!(ヤミ団長)

「皆が勉強をするとき、カズサもまた勉強している」という状況を私は絶対に崩さない。リアライズに来てくれたからには、絶対に一人で勉強させない。必ず私も伴走します。今年も皆で一緒に沢山勉強しよう!
おわり