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仮定法の攻略法!(中上級向け)

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こにゃにゃちは☆英会話リアライズのKazusaです!英語中上級になってもなかなか難しく感じるのが仮定法!今日は仮定法の話をします。これはレベル的に中上級位の方に向けての発信なので初級の方分からなかったらごめんなさい😇 ではさっそく本題です。まず本日の結論をズバッと言います。「wouldは現在形」これが本日のテーマです。 日本では時制は一致させるものというフェイクニュースがまかり通ってるので仮定法もその煽りで混乱が蔓延っています。実際は主節とif節の時制は必ずしも一致させなくても良いというか、そもそもwouldは意味が現在形だし、言いたい内容に合わせて時制を選ぶだけです。 大事なのは、仮定法で使われるwouldは時制の一致のwouldとは別の用法と認識する事。言い換えると仮定法のwouldはwillの過去形じゃないんです。(注:英語話者としての感覚の話)。全く別の用法と考えてください。意味も違うし。 例えばTo不定詞にも名詞用法、形容詞用法、副詞用法みたいに複数の用法があるよね。Wouldも同じで、助動詞の過去形、仮定、推量、丁寧、等色々な用法があるってこと。 だからif節が過去形だからwillを過去形にしてwouldを使ってるんじゃなくて、仮定のwouldがそもそも現在形の意味なんよ。 これを「仮定法は時制がずれるから現在の事も過去形で言う」とか時制を捻った概念で説明するから誰も理解できないんよ😭 そうじゃなくて、最初からwouldの意味は現在形「私なら~する」という理解で使ったら良いのだよ。(mightなんてそもそも現在形で「かもしれない」と言う時普通に使うよね。) そしてその現在形のwouldの過去形がwould have doneなのよ。そうすると仮定法過去完了も、過去の話なのでwouldの過去形のwould have doneを使うだけ。現在の事には現在形、過去の事には過去形で、スッキリするよね。 would = 現在形 If I was rich, I would buy a car.(現在の事) would have done = 過去形 If I had been rich, I would have bought a car.(過去の事) で、これは主節とif節の組み合わせは自由なのよ。 「If I had done, I would...」もオ...

形容詞と副詞を覚えよう!

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こにゃにゃちは☆英会話リアライズのKazusaです!今日は基本に立ち返って形容詞と副詞についてお話したいと思います。 英語には品詞という、単語の種類を表す言葉があります。○○詞という名前がついているのがそれです。恐らく名詞と動詞は知っている人が多いと思います。品詞の数は結構多くて前置詞とか冠詞とか接続詞とか、英語に慣れる前にそんな専門用語使われてもわけわからないですよね。 英語を学び始めるにあたって、とりあえず覚えて欲しい品詞はたった4つです。この4つは英文の構造を理解するのにどうしても欠かせないもので、今後文法の本を読んだりして自分でも勉強進めたいと思ったときに理解しておくとつまづきにくいです。 その4つのうちの2つが名詞と動詞です。これは多分ほとんどの人が分かるので、実質覚えて欲しい品詞はたったの2つです!それが形容詞と副詞です。 簡単にまとめると 名詞:名前を表す単語 (table, James, water, etc) 動詞:動作を表す単語 (read, run, eat, swim, etc) 形容詞:状態や性質を表す単語。名詞を説明する (cute, delicious, good, tall, etc) 副詞:名詞以外を説明する単語 (slowly, often, very, now, here, etc) 形容詞とは状態や性質を表し名詞を説明する事が出来る単語です。日本語では「~い(行)」「~な」で終わることが多いです。例えば可愛い、うるさい、 便利な、眠たい、などです。 名詞を説明するというのは、名詞の前にくっつけることが出来る単語という事です。可愛い+女の子、背の高い+男の子、便利な+アイテム、などです。名詞がどんな状態なのか、もしくはどんな性質なのかという説明を付け加える事が出来ます。(他の単語を説明する事を文法用語では「修飾する」と言います。漢字で見るように、単語を着飾るイメージです。) また形容詞は文章の中で結論を表すことが出来ます。例えば、私は+眠たい、彼らは+疲れている、私の車は+安い、などです。これはさっきの名詞の前にくっついているのとは違って、文章が完成していますね。これが形容詞です。 副詞は、名詞以外を説明(修飾)していたら副詞になります。例えば、ゆっくり+食べる(どんなふうに動作をしているかを説明している)、しょっちゅう+行く(...

【文法備忘録】Start to不定詞 vs Start ingは違いがある!

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こにゃにゃちは☆リアライズのちびっ子番長Kazusaです。最近リアライズの生徒さんと、めちゃくちゃ基礎的な単語なのに何故かしっかり理解しきれていない言葉が多いよ~という井戸端会議をした矢先、またひとつニュアンスの理解が曖昧になっていた単語を見つけました。ずばり、「start」です(笑)まさかこんな中学で一番最初に学ぶレベルの単語を良く理解していなかったなんて…まだまだ精進が必要です!Jamesにニュアンスを確認して整理したので、備忘録として記録しておきます。 start to VS start ing 私は以前はstartは後ろにingが来ると覚えていました。その後Jamesにto不定詞でもOKだよと何かの英語表現を確認した時に言われ、「え?いいんや?」という認識になりました。が、よくよく聞いていくとどうもこういう事の様です。 ①start to不定詞は使えない動詞やシチュエーションがある ➁start ingはほぼどのシチュエーションでも使える to不定詞もingも両方使えることは使えるが、ニュアンスが微妙に違うのでケースバイケースで常にどちらの表現でも良いとう訳ではなさそうです。to不定詞がOKな場合とingがOKな場合を整理していきます。 start to不定詞が使える場面 start to不定詞のニュアンスは大きく分けて二つ。「一瞬で終わる動作を始めたとき」と「習慣や趣味等を始めたとき」です。 <一瞬で終わる動作に使う> to不定詞とingを比較すると、ingは動作が継続するニュアンスなのに比べて、toだとその場で終わるアクションを連想するようです。だから、It started to rain.は文法的にはありえるが、多くのネイティブは違和感を感じ、It started raining.の方がより自然に聞こえるようです。雨は降ったらたとえ短時間だとしてもしばらくは継続するからだそうです。これはネット上の他のネイティブも同じ事を言っているのを沢山見かけました。 She started to talk, but soon she was interrupted by a man.(〇) この例文の場合は、話し始めた所すぐに男性に邪魔されたので、to不定詞が来ても自然なようです。 She started talking, but soon she was inte...

To不定詞とingの使い分け

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こにゃにゃちは☆リアライズのちびっ子番長Kazusaです😘今日は生徒さんに聞かれた質問を簡単に解説します! 「To不定詞とingをどう使い分ける?」 これは本当に沢山の方がぶつかる問題だと思います。単刀直入に言うと答えは「動詞によって変わる」です。3つのパターンがあるので順にみていきましょう。 ①どちらでも使える 後ろにto不定詞をとってもいいしingを取っても良い、意味もさほど変わらないという動詞があります。 like: I like to study English. ≒ I like studying English. start:  It started to rain. ≒ It started raining. ※この場合はingの方がより自然な表現ではある ②後ろに必ずto不定詞を取る wantやdecideなどの動詞は後ろに必ずto不定詞を取るので、ingをつけてしまうと間違えになりっます。どの動詞がこれに当たるかは「To不定詞をとる動詞」という感じでググると沢山の人がリストを載せてくれていたり、単語の覚え方などを載せてくれているので調べてみてね☆(人任せw) want:  I want to go to Canada.(○) I want going to Canada.(×) decide:  I decided to go to Canada.(○)) I decided going to Canada.(×) ③後ろに必ずingを取る動詞 逆にenjoyやfinishなどは必ず後ろにはing系をとるので、to不定詞をくっつけると間違えになります。こちらも「ingを取る動詞」などとググるとリストや一覧が簡単に出てくるので、一度見てみるのもいいと思います。 enjoy: I enjoyed talking with you.(○) I enjoyed to talk with you.(×) finish: I finished cleaning my room.(○) I finished to clean my room.(×) 私の覚え方 私はリストや一覧で類似単語を覚えるのがとっても苦手です。寧ろ無理です(笑)私が語法を覚えていったのは、沢山ライティング(メールやツイッター等を含む)をして、ちゃんとネイティブ...

【文法備忘録】Never would have vs would never have

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こにゃにゃちは☆ちびっ子番長Kazusaです(^-^)/今日はちょっとした文法備忘録です。日頃Jamesに沢山の英語Tipsを教えてもらっているんですが、なかなかまとめる事も出来ず、結構忘れてしまったりするので、自分の為にも記録に残したいなと思いました。タグ【文法】で一覧で見返せるように、書き残していけたらなと思います(やるやる詐欺の可能性ありw) never would have done vs never did 今日のテーマは「 never would have done 」です。これは先日Jamesと、若い頃から二人とも随分太ったねという会話から始まりました。 ハタチそこそこまでは体重が40kg以下になる事もあった私が、「(若い頃は)自分が太るなんて想像もしなかった」と言おうと思って「I would never have guessed that I would get fat」という文を口にしました。 まず最初に入った訂正が、それを言うなら「 I never would have guessed... 」だよ、という事でした。neverの位置がちょっと耳障りだったよう。 その後に、もし過去に考えなかったという 事実のみを言う なら、「 I never guessed that I could get fat. 」と言うよと言われました。 「 I never would have... 」は 自分の意識が過去に戻って、過去目線で話している感覚 で、そこから ストーリーが展開される 様な感覚だそうです。なので、そこから話し相手を引き込むようにstory tellingをしていきたいのであれば「I never would have」を使うけど、 その後にストーリーが続くわけでもなく、単にその事実を言いたいだけなら単純過去形で言う かな、との事でした。簡略化出来る所は取り敢えず簡略化しておく、ということで凄くアメリカン英語って感じですね。 never would have done vs would never have done vs would have never done こんな風に少しややこしい文法の訂正が入ると、私は数日間はその事が頭から離れなくなります😂特に、would never have doneは絶対どこかで(テキスト等で)見たことあるし...