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【前置詞】目的地なのに前にtoが付かない単語

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こにゃにゃちは☆リアライズのちびっ子番長Kazusaです♪今日は目的地を表しているのにtoが付かない単語を紹介します。 理屈としては、名詞と見せかけて副詞だからtoが付かないという事になります。名詞は物の名前だから、例えば「大阪」とかだと「大阪”に”(行く)」という「に 」=「to」が必要になります。 これが副詞の場合は「に」とか「で」という言葉まで含まれているということになり、そのため「to」が不要になるという考え方です。言い換えると「副詞には前置詞の働き(に、で、等)が含まれている」という事になります。 説明が分からない人は「toが付かない単語」と覚えておいて大丈夫です。理屈が気になる人と気にならない人がいるので、それは各自好きな方を選んでね! 副詞扱いなのでto付かない シンプルにtoを取り除くだけ!簡単! 「家に帰る」 go to home❌ go home⭕ 「海外に行く」 go to abroad❌ go abroad⭕ 「そこへ行く」 go to there❌ go there⭕ 「ここに来る」 come to here❌ come here⭕ 「繁華街へ行く」 go to downtown❌ go downtown⭕ 「上の階へ行く」 go to upstairs❌ go upstairs⭕ 「下の階へ行く」 go to downstairs❌ go downstairs⭕ まとめ 取り敢えずこの7個だけ覚えるだけでも基本日常生活はまかなえるよ💛特にhome, abroad, there, hereは日常会話で頻出なので確実に覚えとこうね😊

【語法解説】#10―ask「質問する、頼む」

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  こにゃにゃちは☆リアライズのちびっ子番長Kazusaです♪今日はaskとうい単語の使い方を解説します。askは実に沢山の組み合わせが出来ます。 前置詞が来たり、接続詞が来たり、色々です。本当に沢山の組み合わせがあり得るので全部は挙げきれないけれど、皆が大好きな前置詞を使った組み合わせを中心に紹介したいと思います。ニュアンスによってうまく使い分けよう! askの語法 askには複数の意味があります。ニュアンスはこんな感じ。 ・たずねる(質問する) ・頼む(お願いする) ・求める(頼むに近い) ①「誰々に何々を聞く」(質問する) 公式:ask(+誰に)+何を(名詞) He asked me my age. (彼は私に私の年齢を聞いた) You can ask me anything! (私に何でも質問していいよ!) 「~(質問)を聞く」と言いたい場合はこの順番で単語を並べます。質問をする相手も一緒に言いたい場合は「ask +誰に+何を」の順番で並べましょう。前置詞を使わない場合、ずばり答えを聞いています。(②と比較) ②「誰々に何々について聞く」(質問する) 公式:ask(+誰に)+about+何について He asked me about life in Kobe. (彼は私に神戸での生活について聞いた) James asked me about the plan. (Jamesは私にその計画について聞いた) aboutがつくと、答えと言うより内容を聞いています。life in Kobeなら神戸の生活についての中身、内容を、about the planはその計画の内容について聞いたという事です。中身について詳しく聞きたい場合はaboutを使ってください。 ③「誰々に何何するように頼む」(依頼する) 公式:ask(+誰)+to 動詞原型 He asked me about life in Kobe. (私はJamesに私のPCを直してと頼んだ) James asked me to make cheesecake. (Jamesは私にチーズケーキを作ってと頼んだ) 何か動作をする事を頼むときはto不定詞で動詞をくっつけます。「~する事を頼む」というニュアンスです。 ④「物をくださいと頼む」(依頼する) 公式:ask...

【文法備忘録】Start to不定詞 vs Start ingは違いがある!

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こにゃにゃちは☆リアライズのちびっ子番長Kazusaです。最近リアライズの生徒さんと、めちゃくちゃ基礎的な単語なのに何故かしっかり理解しきれていない言葉が多いよ~という井戸端会議をした矢先、またひとつニュアンスの理解が曖昧になっていた単語を見つけました。ずばり、「start」です(笑)まさかこんな中学で一番最初に学ぶレベルの単語を良く理解していなかったなんて…まだまだ精進が必要です!Jamesにニュアンスを確認して整理したので、備忘録として記録しておきます。 start to VS start ing 私は以前はstartは後ろにingが来ると覚えていました。その後Jamesにto不定詞でもOKだよと何かの英語表現を確認した時に言われ、「え?いいんや?」という認識になりました。が、よくよく聞いていくとどうもこういう事の様です。 ①start to不定詞は使えない動詞やシチュエーションがある ➁start ingはほぼどのシチュエーションでも使える to不定詞もingも両方使えることは使えるが、ニュアンスが微妙に違うのでケースバイケースで常にどちらの表現でも良いとう訳ではなさそうです。to不定詞がOKな場合とingがOKな場合を整理していきます。 start to不定詞が使える場面 start to不定詞のニュアンスは大きく分けて二つ。「一瞬で終わる動作を始めたとき」と「習慣や趣味等を始めたとき」です。 <一瞬で終わる動作に使う> to不定詞とingを比較すると、ingは動作が継続するニュアンスなのに比べて、toだとその場で終わるアクションを連想するようです。だから、It started to rain.は文法的にはありえるが、多くのネイティブは違和感を感じ、It started raining.の方がより自然に聞こえるようです。雨は降ったらたとえ短時間だとしてもしばらくは継続するからだそうです。これはネット上の他のネイティブも同じ事を言っているのを沢山見かけました。 She started to talk, but soon she was interrupted by a man.(〇) この例文の場合は、話し始めた所すぐに男性に邪魔されたので、to不定詞が来ても自然なようです。 She started talking, but soon she was inte...

To不定詞とingの使い分け

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こにゃにゃちは☆リアライズのちびっ子番長Kazusaです😘今日は生徒さんに聞かれた質問を簡単に解説します! 「To不定詞とingをどう使い分ける?」 これは本当に沢山の方がぶつかる問題だと思います。単刀直入に言うと答えは「動詞によって変わる」です。3つのパターンがあるので順にみていきましょう。 ①どちらでも使える 後ろにto不定詞をとってもいいしingを取っても良い、意味もさほど変わらないという動詞があります。 like: I like to study English. ≒ I like studying English. start:  It started to rain. ≒ It started raining. ※この場合はingの方がより自然な表現ではある ②後ろに必ずto不定詞を取る wantやdecideなどの動詞は後ろに必ずto不定詞を取るので、ingをつけてしまうと間違えになりっます。どの動詞がこれに当たるかは「To不定詞をとる動詞」という感じでググると沢山の人がリストを載せてくれていたり、単語の覚え方などを載せてくれているので調べてみてね☆(人任せw) want:  I want to go to Canada.(○) I want going to Canada.(×) decide:  I decided to go to Canada.(○)) I decided going to Canada.(×) ③後ろに必ずingを取る動詞 逆にenjoyやfinishなどは必ず後ろにはing系をとるので、to不定詞をくっつけると間違えになります。こちらも「ingを取る動詞」などとググるとリストや一覧が簡単に出てくるので、一度見てみるのもいいと思います。 enjoy: I enjoyed talking with you.(○) I enjoyed to talk with you.(×) finish: I finished cleaning my room.(○) I finished to clean my room.(×) 私の覚え方 私はリストや一覧で類似単語を覚えるのがとっても苦手です。寧ろ無理です(笑)私が語法を覚えていったのは、沢山ライティング(メールやツイッター等を含む)をして、ちゃんとネイティブ...

【語法解説】#9―each「それぞれ」

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こにゃにゃちは☆リアライズのちびっ子番長Kazusaです♪今日はeachとうい単語の使い方を詳しく解説します。簡単な単語だけど適当に使っている人が多いと思うので、頭を整理してみてください eachの語法 eachの基本的な理解は、「単数形に使う」と覚えておくといいと思います。それを基準に「もし後ろに複数形を持ってきたい時は変形させる」という流れで覚えておきましょう。また、eachを文末に持ってくる場合もあるのでその時のニュアンスも確認してください。 ①each+数えらえる単数形名詞 eachやeveryは数えられる単数形名詞前につけましょう。これは基本形として覚えておくといいと思います。 例えばwaterやmoneyは数えられない名詞なので前にeachはつけません。 I get paid each month. She had a bottle in each hand. ②each of (the)+複数形名詞 eachは基本的に単数形につけるので、複数形の名詞の前につける時は特別バージョンとして変形させる必要があります。といっても覚えてしまえば簡単で、「each of (the)」をつけるといいだけです。 Each of the teachers had to face their classroom problems. There are 3 cars, each of them is blue. ③後ろにつけると副詞「それぞれに」「一人(ひとつ)につき」 eachの後ろに名詞がこず、むしろeachが文末に来ることがあります。その場合は形容詞ではなく副詞として働いています。難しく考えなくても大体フィーリングで意味は理解出来るので、形容詞や副詞の違いを考えると頭痛がする人は例文を沢山読んでみてください。簡単に意味が分かると思います。 They cost $50 each.「1個50ドルです」 ④否定文には使わない eachは否定文には使いません。代わりにnoneを使いましょう。 Each of them didn't understand what the teacher said.(×) None of them understood what the teacher said.(○) ...

【語法解説】#8―talk「話す」の語法

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飛び飛びの投稿になってしまい本当に申し訳ない語法解説シリーズも再開します(笑)また古い語法の記事もこの機会に是非読み返してみてください。記事上部のラベル【語法】をクリックしてもらうと、語法の記事だけを一覧で表示することが出来ます。 さて今回の単語はこれまた基礎単語の「talk」です。誰でも知っている様な中学英単語でも、使い方を知らずに何となく雰囲気で使っている生徒さん多数です。この機会にしっかり整理してみてくださいね。 Talkの意味 「英語を話す(=speak) 」とtalkがごっちゃになってしまっている人が本当に多いです。ニュアンスをしっかり掴みましょう。 まず意味からしてちょっと誤解をしているというか、きちんと理解できていない人も多いです。 talkは2人以上の人がお互いに意見を言い合うシチュエーションです。言ってしまえば「相談する」「話し合う」「会話する」「議論する」というニュアンスが強いです。 勿論「相談する」と言いたい時にtalkを使っていいです。「相談するって英語で何と言えばいいかわからない」という人も多いと思います。実は簡単な単語でしたー😊 さておき、シチュエーションにもよるけど、「誰々が何々と言った(=said)」「英語を話す(=speak) 」とtalkがごっちゃになってしまっている人が本当に多いです。ニュアンスをしっかり掴みましょう。 Talkの語法 talk+ オプションA + オプションB =talk + 誰と + 何について ①talkの後ろにはオプションAとオプションBを付けることが出来ます。 ②各オプションは順番は入れ替える事ができます。 ③各オプションに合わせて前置詞を間違えない様に気をつけましょう! <オプションA「誰と話したか」> 前置詞「to」か「with」を使います。 talk to 人   I will talk to James later. talk with 人   I will talk with James later. <オプションB「〜について」> 前置詞「about」を付かいます talk about   I have to talk about our future plans. <オプションAとBの組み合わせ> 組...

【語法解説】#7―enough「十分に/な」の語法

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語法シリーズです!本当にお久しぶりで申し訳ないです!大変お待たせいたしました~☆語法シリーズはリアライズの生徒さんがちゃんと見てくれている(笑)と知っているので続けます(笑)では早速今日の語法です! enoughの語法 語法①前に付けるバージョン enough+名詞 これは日本語と語順が一致するので簡単です。「十分な食べ物」=「enough food」、「十分なお金」=「enough money」なので、感覚で使って大丈夫です。 語法②後ろに付けるバージョン 形容詞+enough 副詞+enough 動詞+enough enoughを付ける言葉が形容詞・副詞・動詞の場合は日本語の感覚とは反対になるので少し注意が必要です。 例文を作ってみよう! 今回は品詞との組み合わせなので部分的な解説と例文を見ていきましょう☆ (1) 十分な食べ物 →食べ物「food」は名詞なのでenoughは前に付けます。 「enough food」 例) I had enough food. (2) 十分お金持ち →お金持ち「rich」は状態を表していて形容詞なのでenoughは後ろに付けます。 「rich enough」 例) She is rich enough. (3)十分素早く →素早く「quickly」はどのように動作を行うかを説明する言葉なので副詞です。enoughは後ろに付けます。 「quickly enough」 例) You didn't move quickly enough. (4)十分に勉強した →勉強した「studied」は動詞なのでenoughは後ろに付けます。 「studied enough」 例) I studied enough. まとめ enoughは殆どの生徒さんが何でもかんでも語法①の語順で使っている事が多いので取り上げてみました。 ここまで細かく中学・高校で習った記憶はおそらくほとんどの日本人が持ち合わせていません。 なのでこういう細かい部分をちゃんと使える人は、英語の先生にしてみたら一発で「あ、この人勉強している人だな」とわかったりするのです☆ 今日も長々とお付き合いいただきありがとうございました♪ この記事が気に入ってくれたらS...

【語法解説】#6―show「~に見せる」の語法

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語法シリーズです!語法は単語ひとつひとつの使い方の方程式の様な物です。方程式にそって単語を並べたら、自然と正しい英語が使えます。 沢山方程式のデータを貯めて綺麗な英語を使えるように頑張ろう! showの語法 語法① show + 誰に + 何を よく普通に使うのはこっち! 「誰に」を「見せる物」よりも先に言う場合は前置詞が付かない! 語法② show 何を + to 誰に 見せる「物」が重要な時はこっち! 「見せるもの」を先に言う場合は「誰に」の前に「to」が付く! 例文を作ってみよう! 英語は「誰が + した + 何を」の順番で考えていってね。 例題1)「地図を見せてあげるね」 ステップ①「誰が+何するのか」 ここで時制もチェック 「(これから)みせてあげるね」だから未来形! 私が + 見せてあげる I'll + show ★「してあげる」等の語尾は日本語独特の表現なので英語に直すときは無視! ステップ②「showが出てきたので語法に従う」 show + 誰に + 何を show + you + the map ステップ③「組み合わせる!」 I'll show you the map. 完成(^^)/ 例題2)「ガードマンにIDを見せたいといけません」 ステップ①「誰が+何する」 あなたが + 見せないといけない You + have to show ステップ②「showが出てきたので語法に従う」 show + 何を + to 誰に show + your ID + to the guard ステップ③「組み合わせる!」 You have to show your ID to the guard. 完成(^^)/ まとめ showの使い方方程式は2つ紹介しました。どちらも意味は同じなんだけど何を先に言うかで前置詞がついたりつかなかったりします。 これは知ってると使えるけど知らなかったら使えないです。(当たり前w)英語は全て「知ってるか、知らないか」です。 ちょっとずつ知識を貯めて言って下さい! 今日も長々とお付き合い頂きありがとうございました! このブログが役に立ったな!と思ったらTwitterやSNSで...

【語法解説】#5―take「連れていく」の語法

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語法シリーズです!語法とは単語ひとつひとつの使い方のルールです。 この単語は後ろにどんな単語が続くとか、後ろに続く動詞はどの形に変えるとか、ひとつひとつ決まっています。 このルールを知っていれば英語を正確に話す事が出来るし、次にどの単語を続けたらいいか迷わなくなります。 今日は「連れていく」という意味の「take」の語法を紹介します! takeの語法 takeには沢山の使い方があります。「連れていく」はそのうちの一つです。 語法① take+誰を+toどこに 「だれだれをどこそこに連れていく」 例文を作ってみよう! 英語は基本的に 「誰が+した+何を+その他」で考えましょう! 例題1)「お母さんが私を医者に連れて行った」 ステップ①「誰が+何なのか」 ここで時制もチェック! 「行った」だから過去形! お母さんが+連れて行った My mom took ステップ②「takeが出てきたので語法に従う」 took + 誰を+to何処に took me to the doctor ※go to the doctorで「病院に行く」 ステップ③「組み合わせる!その他は後付け!」 My mom took me to the doctor. 完成(^^)/ 例題2)「両親を夏にカナダに連れていく」 ステップ①「誰が+何なのか」 ここで時制もチェック! 「夏に連れていく」だから未来形! 私が+連れていく I will take ステップ②「takeが出てきたので語法に従う」 take + 誰を+to何処に take my parents to Canada ステップ③「組み合わせる!その他は後付け!」 I will take my parents to Canada next summer! 完成(^^)/ toが付かない単語に注意 目的地を言う時にtoが付かない単語があるので例外として覚えておきましょう。 home「家に」 abroad「海外に」 there「そこに」 here「ここに」 downtown「繁華街に」 upstairs「上の階に」 などなど カーペンターズの歌で♪cou...

【語法解説】#4―goの語法

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語法シリーズです!語法というのは単語一つ一つの使い方のルールです。 これはあまり日本の学習者には知られていない事が多いんですが、英語を話していても「単語と単語の繋ぎが分からない」「英語を何とか話すけど間違っているのが自分で分かる」というのはこの語法に添っていないからという事が多いです。 きちんとした英語を話したい人は、語法をきちんと整理していきましょう。 goの語法 goと言えば「go to」がとても有名です。だけど実はgoの使い方は「go to」だけじゃありません。 何でも間でも「to」をつけていると間違えになってしまう事もあります。 しっかり使い方を確認してください。 語法① go to + 場所の名前 「何処そこに行く」 語法② go + ing(アクティビティ系) 「~しに行く」 ingのつくアクティビティの例 shopping, fishing, jogging, hiking, running, skiing, etc イングをつけて名前になるスポーツ等 語法③ go + 動詞原形(アクティビティじゃない動作) 「~しに行く」 スポーツやアクティビティじゃない日常の動作 語法④ went to + 動詞原形(アクティビティじゃない動作) 「~しに行った」 語法③が 過去形になったらwent toという風にtoが付く ので注意! 例文を作ってみよう! 例文を作る時は基本的に「who did what」で考えよう。 日本語で言うならば「誰が+した+何を」です。 例題1)「私は毎週大阪に行く」 ステップ①「誰が+何なのか」 ここで時制もチェック! 「毎週」だから現在形! 私が+行く I go ステップ②「goが出てきたので語法に従う」 go + 行く場所の名前 go to Osaka ステップ③「組み合わせる!その他は後付け!」 I go to Osaka every week. 完成(^^)/ 例題2)「牛乳買いに行くわ!」 ステップ①「誰が+何なのか」 ここで時制もチェック! 「いまから行く」って事だから未来形! 私は(今から)行く I will go ステップ②「goが...

【語法解説】#3―likeの語法

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語法シリーズです! 文法学習ばかりが注目されていますが、単語一つ一つの使い方である語法をしっかり学んでおかないと、いつまでも正しく英語は話せません。 今日は動詞「like」の使い方を学びましょう。 likeの語法 likeには「~の様な」という形容詞的な意味もありますが、今回は「~が好き」という動詞の「like」です。 3つの語法を学びましょう。 語法① like + 名詞 語法② like + 動名詞(~ing) 語法③ like + to不定詞(to+動詞原形) 例文を作ってみよう! 英語を話す時の基本は「Who did what」つまり「誰が+した+何を」です。 「誰が+した」まで来たらそこで動詞が出てくるので、あとは語法に従って単語を並べていきましょう! 例題1)「ラーメンが好き」 ステップ①「誰が+何なのか」 私が+好き I like ステップ②「likeが出てきたから語法に従う!」 like + 名詞 like + ramen ステップ③「組み合わせる!」 I like ramen. 完成(^^)/ 例題2)「水泳が好き」 ステップ①「誰が+何なのか」 私が+好き I like ステップ②「likeが出てきたから語法に従う!」 like + 動名詞 like + swimming ステップ③「組み合わせる!」 I like swimming. 完成(^^)/ 例題3)「水泳ぐ事が好き」 ステップ①「誰が+何なのか」 私が+好き I like ステップ②「likeが出てきたから語法に従う!」 like + to不定詞 like + to swim 例題2と全く同じ意味だけど「to swimming」と混ぜちゃうとだめだよ! ステップ③「組み合わせる!」 I like to swim. 完成(^^)/ まとめ likeって誰でも知っている簡単な単語なのに、完璧に使いこなせている人が意外と少なかったりします。 それは最初に習う時にきちんと使い方を教わらず、何となく耳にした事のある英語を繋げてしまうので「I like to swimming」とか「I l...

【語法解説】#2―Callの語法

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今日は語法シリーズです! 私は語法の勉強が大好きでした。よく語法の本はないですか、と聞かれます。 多分、イディオム系の単語帳や表現集の本を買ったらよいと思うのですが、リスト化されていると余りの情報量に逆に身につきません。 ちょっとずつ、ひとつずつ、見ていくのが良いんじゃないかと思います! なぜ語法が大切なのか  語法というのは単語の使い方です。 単語一つ一つ、この単語の後ろにはどんな単語が続くか、そういうルールです。 日本人がいくら文法を勉強してもなかなか正しい英文を作れないのは、この 語法の存在をきれいさっぱり無視してしまっているから です。 語法の知識なしでは英語は話せない と言っても過言ではないです。 本当に正しく美しい英語を話せるようになりたいと思う人は、 必ず学ぶ必要がある のが語法です。 callの語法 今日はcallの語法を紹介します。 英語の習得は「勉強+練習」の両方が必要 なので、知識を学んだ後は自分で例文を書いたりしてレ使う練習をしてください。 語法1 call + 誰に 「誰々に電話をする」   ・前置詞はつかないという事をしっかり意識的に押さえる 語法2 call + 誰を+なんと 「誰々を何々と呼ぶ」  ・こちらも前置詞はつかない 例文を作ってみよう! 英語を話す時の考え方はシンプル! 「Who Did What」 つまり 「誰が+した+何を」 です。 英語の考え方の順番に添って 例文を作ってみましょう 例題1)「あとで電話するね!」 ステップ①「誰が何なのか?」(主語+述語) 私が+電話する (ここで時制もチェック!) (時制は未来形なのでwillを使おう) I will call ステップ②「callが出てきたのでcallの語順に沿ってく」 call+誰に(あなたに) call you ステップ③「組み合わせる」 (残りもここで付け足す) I will call you later. 完成(^0^)/ 例題2)「Kazと呼んでください」 ステップ①「誰が何なのか?」(主語+述語) (「呼んでください」だから主語が無い!動詞だけだ!とここで気づく...

【語法解説】#1―Helpの語法

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Youtubeのコミュニティで少しシリーズ化していた語法解説シリーズですが、YouTubeのコミュニティ自体が浸透しなかったので、すっかり私も存在ごと失念していました!笑  折角なのでこちらで再投稿していきたいと思います! 語法とは 文法はどうやって文章を組み立てるかのルールです。語法はどうやって単語を使うかのルールです。 多くの人が分からないという前置詞などは、語法をきちんと押さえていけば大体が解決します。 何故なら、前置詞は「この単語にはこの前置詞」とセットになっている事がほとんどだからです。 語法を押さえていけば、おのずと語順が決まってくるので、文法が苦手な人にもとても役立ちます。 というか、語法を知らずに正しい英語を話す事は出来ないと言っても過言ではないです。 殆どの日本人にスルーされまくっている語法と、今こそきちんと向き合おう! Helpの語法 今日はhelpの語法を紹介します。語法の学び方は簡単で、ただ覚えるだけです。知っているか知らないか、ふたつにひとつ! 新しい語法を学んだら早速お友達と英語メールしたり、SNSに投稿したり、独り言英語で使ってみたり、何かしら直ぐに使ってみるのがみそです。 読むだけでは正直身に付きません。 語法1 Help + 誰を+ (to)動詞 ・ネイティブはtoを省くことが多い 語法2 Help+誰を+with名詞/動名詞 ・動名詞とは動詞の「ing」が付いたバージョンの事です 例文を作ってみよう! 日本語から英語に直す時は 「誰が何なのか」を最初にまず言い切ってしまおう。 例題1)「私はお母さんが晩御飯を作るのを手伝わなければならない。」 ステップ①「誰が何なのか?」(主語+述語) 私は+手伝わなければならない I need to help ステップ②「helpが出てきたのでhelpの語順に沿ってく」 help + 人(助ける人) + 動詞(助ける内用) help + お母さん(my mom) + 晩御飯を作る事を(cook dinner) ステップ③「組み合わせる」 I need to help my mom cook dinner. 完成(^0^)/ 例題2)「...